本音が言えるようになった♪|個人セッションで、僕がクライアントさんに最初にお伝えしていること

僕は、コーチングをベースにした個人セッションを提供しています。

こういったセッションを受けていただくとき、特に初めての方には、セッションをより良いものにするために、いくつかの約束事をお伝えしています。

それらの約束の中で一番大切にしている約束事があります。

今回は、その具体的な内容と、その約束があることで、クライアントさんに起きてくる変化もご紹介します。

それでは、いってみましょう。

目次

自分に素直になること

端的にいうと、「素直になる」ことになります。

「僕の指示に素直に従ってね!」という意味では、もちろんありません笑

ご自分に素直になることです。

どちらかというと、「従順さ」という意味合いがあるとも言えるかも知れません。

もうちょっと詳しくお伝えしますね。

例えば、セッションの中で僕のほうから問いかける場面があります。

今、何を感じている?

もし、◯◯だったら、どんな可能性がある?

などなど。

人間って、何かを問われると思わず答えが湧き出てきてしまう生き物です。

湧き出てきたものに対して素直になっていただきたいのです。

なんだか、△△ってイメージが湧いてきた

××ってメッセージに感じる

こんなふうなものが。

心のブレーキは必ず2番目以降

湧き出てきたものに対して、例えば、こんな心の声が思い浮かんでしまうことがありますよね。

  • こんなことを言ったら不謹慎かな
  • こんなふうに感じる自分はどうかしている
  • こんな感情は良くない

こういう類の心の声って、必ず2番目以降に登場することに気づいていただきたいのです。

セッションでは最初の最初に出てきているものを扱いたいのです。

ネガティブなものが湧いてきても素直に

特に、ネガティブな内容や感情が湧いてきてしまった場合の扱いは大切です。

僕の関わり方を不快に感じたり、怒りを覚えたりすることもあるかも知れません。

そんな場合であっても、「そのまま伝えてください」とお伝えしています。

感情のままに、僕に投げつけられても困るけど笑

こういう反応も、場に出していただけることで、セッションを効果的に進める材料になることは多々あります。それも思わぬ方向へと。

本音を出すことの先にあるもの

これを大切にしながらセッションを続けていると、こんなことを仰る方が多いです。

自分の本音が見えるようになった、言えるようになった!

その先に待っているのは、本音を出しても、(ほとんど)誰もあなたを嫌わないということです。

むしろ、身近な人たち、特に家族やパートナーとの関係性が劇的に改善されたという方が後を絶たないんですよね。

同時に、仮に嫌われたとしても、その人は、本当に良い関係を築くべき相手ではなかったということになり、むしろ、心地よい人間関係の純度が上がります。

まとめ

個人セッションの場をより豊かに、より効果的なものにするために、クライアントさんといくつかの約束事をお伝えしています。

その中でも、特に大切にしていること。

そして、そこから広がっていくクライアントの人生に起きる変化などについてご紹介しました。

素直になるというのは、自分の本音を捉えるということなのかも知れません。

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