HSPの思わぬ悩み〜楽しい1日だったとしても、それでも必要になってくるものが悩ましい

今回は、やや独り言的な記事です。

でも、読んでくださる皆さんにとっても、
何かのお役に立てればと思っています。

特に、人から「繊細だね」と言われる方に。

目次

思わぬことで睡眠時間が削られる

独り言ですので、自分のストーリーを
書いていくところから始めます^_^

自分がHSP/内向型であるがために、
睡眠時間の確保が難しいなと感じる
ことがあります。

出かけて、帰りが遅くなった時です。

サッサと寝れば良いだけではないか。

普通なら、そうなのかもしれませんが、
そうも言ってられないのがHSPのサガ。

出かけて帰ると、「一人の時間」が
必要なっちゃうんです。

そのお出掛けが、どんなに楽しい時間で
あったとしても。

一定の「一人の時間」を持たないと
眠りにつこうという気持ちになれない。

「一人の時間」というのは、ボーッとする
でも良いし、スマホを何気なく操作している
だけでも良くて。要は、一見すると、あまり
価値のないことに時間を費やすことです。
(僕の場合。)

だから、その分、睡眠時間がどうしたって
削られてしまうことが悩みの種。

特に、僕はロングスリーパーでもあるので。

まずは自覚することから

何事もそうですが、問題を解決するには、
まずは問題を自覚するところから始める
というのがセオリー。

このケースの場合、まずは、
「そういう時間が必要なんだ」
という自覚を持つところから始めました。

そうすると、家に帰りつく頃には、そういう
「一人の時間」を想定し始めます。

でないと、家に着いてから、あれやこれや
バタバタしてしまって、それから
「一人の時間」が始まってしまう。

その頃には、もう寝る時間を過ぎている。

どうしたって、そんな時間が必要になる
のだから、先に済ませてしまう。でもって、
それ以外の時間は諦めて、明日に先送りする。

そんなふうにしています。

今のところ。

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最後に

HSPであるが故に必要になる「時間」に
ついて書きました。

HSPにはメリットも沢山ありますので、
こういうデメリット的な部分とは上手に
付き合っていきましょうね。

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