令和2年元旦/初めての奥多摩での年越しと今年の抱負

お写ん歩
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明けましておめでとうございます!
今年もどうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

令和2年(2020年)、最初の投稿になります。
今回は、この元旦のことを綴ります。

初めての奥多摩での年越し

今回は、初めて奥多摩で年を越しました。
例年は年越し前に帰省してしまうのですが、
今回は、実家の両親が旅行に行くとのこと
でしたので、結果としてこのような流れに。

年末の29日から風邪をひいて、強制的に
体調を整えさせられる流れがありました。
その意味でも、これは好都合なスケジュールでした。

せっかく初めての奥多摩での年越しなので、
奥多摩らしい元旦を満喫しようと色々と
計画してみました。

お陰で、思いがけず新鮮な体験ができたのです。

ご来光

ご来光は、この数年、見に行くことは
してなかったのですが、今年はせっかくだし
見に行ってみることにしました。

奥多摩ですと、御嶽神社のある御岳山が
ご来光の地としては知られています。
でも、きっと混んでて、そんな中で見るのも大変。

そこで、敢えて近場を選びました。
家から歩いて5分くらいの所に、東側に視界が
開けている高台へ。

公式の日の出時刻は6時53分。

でも周りが山で囲まれた奥多摩の日の出は、
更に遅くなります。

7時を過ぎて、西側の山の高い所が次第に
オレンジ色に輝き出して、それが少しずつ
下がってきます。

否が応でもエネルギーも高まってきます。

そして7時17分。

出てきた!遂にオレンジの光が顔を出しました。

見上げると空は雲一つ無い快晴。

正に2020年の幕開けを天気も祝福してくれている。
そんな思いを抱かせてくれる夜明けでした。

武蔵御嶽神社に初詣と強運の福引

ご来光の次の奥多摩の元旦を満喫しようは、
武蔵御嶽神社への初詣です。

この神社は何度となく足を運んでいますが、
お正月に参拝するのは初めてでした。

いつも通りバスとケーブルカーを乗り継いで
山頂へ。バスもケーブルカーも増発していましたが、
僕が思うほど混んではいませんでした

(基準が故郷にある鶴岡八幡宮になっているかも…)。

山頂に着くと関東平野が一望できます

もう歩き慣れた坂道を登ります。

途中、今まで足を踏み入れたことがなかった
脇道なども楽しみつつ。

済ませて、今日はおみくじを引いてみることにしました。

ガラガラと箱を振って、出てきたのが、なんと1番!

初めて!!

そして、案の定、大吉!!

書いてあるのは、

「このくじを引く人は強運の持ち主である」

というお言葉。

そうか、僕は強運の持ち主だったのか!!!
非常にゴキゲンな参拝になりました^_^

せっかく強運であることが分かったので、
今年は「強運キャラ」を売りにしていこうかと笑

少なくとも、この強運を皆さんに還元していく
ようにしていきます!

御嶽神社のおみくじは、ちょっと豪勢な作りです

今年の抱負

元旦ということで、今年の抱負なんぞも
軽く書いておきたいと思います。

今年は「プロセスを大切にする」がテーマです。

これまでも大切にしていたつもりですが、
年末に改めて過去のものを振り返ってみたら、
自分で思っていたよりも結果に拘っていたように
感じました。

それでは結果が伴わないのが僕のパターンのよう
なので、だからもっとプロセスを大切にする。
自分が得たい世界の実現に向けて、小さな小さな
結果を積み重ねるようにするというほうが近いかな。

それと、内面的には「どうせ無理」みたいな
諦めの気持ちみたいなのと向き合ってみようと
思っています。

これは、上記の目標と表裏一体の関係にあって、
「どうせ無理」という思いを実現したいがために、
わざと無理な結果を求め続ける。

そのくせ、よく見ると、プロセスをちゃんと
踏んでいないのです。

心の働きって言葉にすると支離滅裂ですが、
そんな心の傷とでもいえる部分と付き合って
みたいと思います。

※こういうのは、癒したりリリースしたりする
のではなく、味わい切ってしまうのが一番なんです。

朝靄に輝く太陽の光線が美しかった

最後に

今年は初めて奥多摩で正月を迎えましたので、
奥多摩でできる正月らしいことをしてみました。

お昼頃に帰ってきましたが、かなりの量を歩いた
ので、午後は疲れ果てて休んでました。
足も筋肉痛が始まっています。

今年も、このブログも含め、積み重ねていきます。

引き続き応援をお願いします!!

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