消費者も変わる必要がある/地域通貨〜阿蘇滞在記

阿蘇での滞在を通じてのアウトプットをしようと思います。

今回はパーマカルチャー的な観点で農業をされている方のお宅に滞在しているので、農業関係の話題で盛り上がりました。

目次

消費者も変わる必要がある

農薬や除草剤の使用についてなど。

有機や無農薬にしたり、除草剤に関する規制が世界的な流れに逆行して緩んでいるという日本の現状。

まだ、上手く言語化はできませんが、生産者側だけに問題があるのではなく、やはり消費者も、この状況に一役買っていることが見えてきました。

理由は、現場の様子を知らないことです。

例えば、ホームセンターなどで売られている野菜などの苗には、ネオニコチノイドという除虫剤が使われているといいます。

これは、消費者が、虫食いが少しでもあると購入しないため、生産者は好むと好まざるとに関わらず、除虫剤を使わざるを得ない状況に置かれることになっている。

買ってもらう為に。

今回、滞在しているお宅では「家族農業」ということで、あえて小さな農家として活動をされています。

その仕事の様子を体験して、多くの方が「家族農業」や「農的生活」に関わることが、今、とても注視されている環境問題の問題の解決に有効な手段になるのではないか。そんな可能性を感じました。

地域通貨

こちらでは、「でーら」という地域通貨が発行されています。まだ始まって間も無いようですが、良い具合に広がりを見せて
いるようです。

滞在先が、でーらの運営メンバーのお一人なので、その関係で、他の地域で地域通貨を発行している方と、他の運営メンバーとの話し合いの場に混ぜてもらえました。

話し合いは、先日、岐阜のほうで開催された「地域通貨国際会議」の様子などを中心に盛り上がりました。

僕自身は、身近に地域通貨はありましたが、実際に手に取った経験はありません。何故、世界各地域で、こういう動きが広がりを見せているのか。

そこに興味関心が向いてきました。

阿蘇の滞在中に地域通貨デビューをして、その一端を味わいたいと思います。

最後に

まだ滞在初日ですけど、非常に刺激的な1日となりました。

このアウトプットは、出来るだけデイリーでアップしておくのを目標にしたいです。

学ぶことが予想以上に多いので、小まめにアウトプットしないと、次々と入ってくる内容で忘れてしまいそうです。

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