スケジュール管理の基本のキ|感覚派にこそ勧めたい、“やること一杯感”からの脱出術の提案

ジャーナリング

僕は、基本的に直感型の行動ベースがあります。しかも、フリーランスとして動いているので、良くも悪くも、直感型でも何とかなってはしまいます。

そんな僕でも取り入れられたのが、今回ご紹介するスケジュール管理術です。

使い始めて、直感型のスケジューリングと、ロジカルなそれが、車輪の両輪のように僕の前進をサポートしてくれているのを実感しています。

では、具体的に、どんな内容なのでしょうか。より自分らしく楽しく日々を送るツールとして活用できるヒントになれば嬉しいです。

目次

自己肯定感を高めるように

このスケジューリング術で、もっとも大切なポイント。

・楽しむこと
・自己肯定感が上がるように工夫すること。

世間には様々なスケジュール管理術が存在しますが、このことに触れているものは少ないのではないでしょうか。

かつての僕も、高額な手帳を購入して、使いこなすためにセミナーに通ったりしたことがあります。

しかし、今振り返ると、しょせん、人が考えたもの。下手をしたら絵に書いた餅。

作った本人にとってはあっていたかもしれませんが、そのテクニックの全てが自分に合うとは限りません

単に自分に合わない要素に苦戦しているだけなのに、

「スケジュールも管理できないダメな自分

そんなレッテルを自分に貼ってきてしまいました。

このスケジューリング術では、やっていて自己肯定感が下がる感じであれば、その方法は積極的に変えてしまおうというスタンスでいることが最も重要です。

スケジュールは破綻するもの

スケジュールは破綻することを前提とする

これも大切なポイントです。

悲観的に予定を立て、楽観的に予定をこなす。

自己肯定感が下がる大きな理由の一つは、予定通りに事が進められないことでしょう。「予定は立てたけど、予定通り進まなくてOK」という気楽さを併せ持つのです。

更に、破綻した場合は、何が原因だったのかに思いを巡らせてみる。

予定の立て方に課題があるのか、体調が悪かったのか、想定外の因子が入り込んできたのか、などなどを確認するチャンスと捉えます。

この時、できるだけ他人事のように考えるのもポイントですね。自己肯定感を下げないようにするためです。

その他のポイント

他にも、意識している点がありますが、長くなってしまうので、いったん記事を分けました。気になる方は、ぜひコチラ↓↓の記事も併せてご覧になってみてください。

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全体→週単位→日単位

さて、ようやく、いわゆるスケジューリング的な話になります。

とても、今回ご紹介するのは、非常にシンプルなポイントです。

タスクやルーチンなどを3つの箱に分けることから始まります。

全体の箱

一番大きな箱になります。

ここに、全てのタスクやルーチンなどが放り込まれます。

大小様々なものが、ここに入るのです。

更に、いくつかのタスクに分ける必要がある場合は、そのプロセスも階層的に入れられるとベター。

例えば、、、

▼瞑想する
▼ミーニングノートを書く
▼ブログを書く
 ∟ネタを9マスに書き込む
 ∟記事を書く
 ∟アイキャッチを作る
 ∟パーマネントリンクを作る
 ∟公開
▼振り込みをする

といった感じで。

ちなみに、行き詰まった時やトラブル発生時などに、どうするかというタスクも入れておくのもお勧め。

「○○さんに『頑張れ』って言ってもらえるように頼む」

「○○さんに、こうなったら手伝ってほしいと、あらかじめ伝えておく」

みたいな感じで。

一つのタスクが2〜3分で済むように分けるのもポイントですよ。

週単位の箱

1週間に1度、そこから7日間のスケジューリングをします。

この辺りから、手帳などを使い始めることになるのではないでしょうか。

全体の箱から、今週、対応したり処理するものを、週の箱に書き込んだり、アポイントの確認などをします。

なお、週始めのこの時間は、できるだけ1〜2時間取るようにして、じっくり取り組めるようにします。

この時に、今週の目標や、意識しておきたいことなどを書き込んでおくと良いでしょう。

デイリーの箱

1日の始まりに、週単位の箱から、その日のタスクなどを選びます。

時間の目安は15分。

この時、僕は、「今日1日が心地良く動くように渦を作る」という意識をしています。

使っているアプリ

タスク管理ではNotionというクラウドサービスを利用しています。

Notion
Notion – The all-in-one workspace for your notes, tasks, wikis, and databases.
Notion – The all-in-one workspace for your notes, tasks, wikis, and databases.A new tool that blends your everyday work apps into one. It's the all-in-one workspace for you and your team

これを使って、大きな箱の管理が随分と楽になりました。

使いこなすのに少し慣れが必要な上に、日本語対応がされてないという点はハードルかもしれません。

でも、タスクの階層化なども対応できるし、かなり自由度が高くカスタマイズができるので、使い方次第では可能性は無限大な感じです。

最後に

スケジュール術の基本のキについて書きました。

このスケジューリングのテクニックは、基本的に自分に合わせる姿勢なのがポイントです。なので、違和感があれば、どんどん変えていって良いし、各種スケジューリング・テクニックの一部だけもらってくるとかしても良いわけです。

是非、これをベースに、皆さんのスケジュール管理が少しでも進むことを祈っております。

なお、今回の内容は、スケジュール管理術オタク(笑)の友人Yから手ほどきを受けたものをベースに書かせていただきました。この場を借りて感謝を捧げます。

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