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“メンタルモデル”に再びハマっています

最近、由佐美加子さんが開発した“メンタルモデル”に再びハマっています。

前回は2年くらい前でした。

先日、頭の中で、ずっと“メンタルモデル”の分析に勤しんでいる自分に気づいたのです。

目の前の人の言動や、醸し出している空気感から、「この人は、〇〇モデルが強いのかな?」などと。

その目線は自分にも向けられます。

自分の思考を観察して、自分のモデルを分析してみたり。

自分自身を対象にするとなると、もう際限なくやれてしまいます。

何てマニアックなんだ……

気づいた時は、我ながら、半ば呆れてしまいました(笑)

しかし、何が面白くて、こんなことをやっているのでしょうね。

“メンタルモデル”の魅力を、僕なりに分析してみました。

目次

公私共に役立つから

思えば、“個性認識学”という、“メンタルモデル”の理論と似た印象を持つものにも惹かれてきましたし、やはり僕の人生でも仕事の上でも、大いに助けになってくれました。

どちらも、言葉にしづらく感じていた、自分の内側の深いところにある願い(これを「人生の目的」と呼んでいます)を見える化すること。そのことを大いにサポートしてくれているからです。

また、タイプごとに深いところの願いを類型化してくれているので、他者理解にも大いに助けになります。

同じ出来事や体験であっても、人は僕とは異なる受け取り方や意味づけをします。

そんなことは当然のことですよね。

当然なのは分かっていますが、どうにも腑に落ちずに、人間関係に混乱をきたしていました。

同じ日本語を話すのに、どうしてこんなに理解できないのだろうと。

例えば、一緒に居るだけで圧迫感を感じるタイプの人がいます。

そういう人が苦手だったのですが、そういうタイプへの理解が深まるにつれ、苦手意識は薄らいでいきました。

“メンタルモデル”からの解説が理解を助けてくれ、体感ではきないにしても、ある程度の想像ができるようになったからです。

また、僕はコーチングやカウンセリングの手法がベースの個人セッションを生業にしていますが、そこでも、大いに助けになります。

クライアントさんの意図や大切にしたいことを、理解しやすくなったり、輪郭を掴みやすくなるからです。

という感じで、“メンタルモデル”のようなものが、僕にとって、なぜ大切なのかが見えてきたのでした。

公私共に、とても助けになってくれています。

ハマった現時点での結果

今回のリバイバル?を経て、僕は“欠陥・欠損モデル”であるという確信を深めています。

これとリンクしていると自分では感じているのですが、ずっと問いとして抱いていた「自分の人生の目的は何か?」にも、見えてくるものがありました。

カメラを構えて、遠くの照準に寄っていったが、まだファインダーに映る絵はボヤけている。それが、ようやくピントが合った瞬間、みたいなものがあったのです。

()先日、ウェブサイトをリニューアルしましたが、そこにも大いに反映させています。

それによって、特に個人セッションの在り方が変わってきています。より強気になったというか、今までの自分では考えられないような突っ込んだ関わりができるようになってきています。

クライアントさんからのフィードバックも変化してきているので、手応えを感じることもできているのは嬉しいことです。

まとめ

由佐美加子さんが開発した“メンタルモデル”に再びハマっているということについて書きました。

前項にもある通り、僕の現時点でのモデルが明確になってきました。

次に関心があるのが、妻のタイプです。

彼女の過去のエピソードや、落ち込む時のパターン、逆に生きやすくなる時のパターンなどを観察しています。本人には内緒で(笑)

こういうことを通じて、痒い所に手が届く夫婦関係を、自己犠牲を伴わずに築けたらいいなって思うわけです。

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