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2020年度分確定申告の申告準備完了〜あとはe-Taxができるか否か

僕ら個人事業主は、年が明けると、否応ない一大事業?が待っています。

そう、確定申告。

僕のほうは今年は、早々に申告書の作成を済ませました。あとは申告するだけです。

今までは郵送で済ませてましたが、今回からは新しい方法にチャレンジしようと考えているのです。

目次

自慢話?!

ごめんなさい。ちょっと自慢話?から始めます笑

今回は半日くらいで申告書ができました。

前職が経理だった経験と、作業整理術の方のお知恵を拝借した手法を使って、作業ボリュームをかなり削減しています。

年間トータルでも、作業時間は2日分あるかないかじゃないかな。

持論ですけど、確定申告は、本業とは関係が無さすぎます。

(事業の業績を把握するには悪い手段ではないけど。)

将来的には外注したいところだけど、今の時点では、そこまでではないんですよね。

だから、その代わりに、本業に集中しやすい環境を作りを意識しました。

今年はe-Taxに挑戦

で、今回から何にチャンジしようかというと、申告書の提出をe-Tax(電子申告)しようとしているのです。

背景には、今回(令和2年分)の申告から、青色申告の控除額が、e-Taxで申告したほうが優遇されるようになったのが大きいです。

(厳密には、e-Taxにしないと、控除額が小さくなるというほうが正しいかもしれません。)

想像以上に難しい

申告書の作成が終わった日のうちに申請をしてみようと思いましたが、途中で挫折しました。

というのも、単純に複雑だったからです。

僕は会計ソフト(freee)を使っています。

そのアプリ内から、そのまま申請できる機能はあります。

ただ、それにはマイナンバーカードとカードリーダーが必要だったんです。

ところが、僕は「ID・パスワード方式」で申告しようと準備していたのですが、その方式だと、アプリが不対応だったわけです。

そうすると、否応なくアプリを経由せず、webから申請するという流れに。これが想像以上に複雑だったのです。

まだ不慣れだからということかもしれないけど。

ハードル高し!

関連リンク

最後に

確定申告の季節がやってきました。

申告書の作成はサクッと終わらせたのですが、今回から新たに挑戦するe-Taxのほうで手間取っている状況であることについて書きました。

マイナンバーカードはまだ作ってないので、作るところから始めるか。でも、それには時間もかかるし、今回の電子申告は見送るか、悩ましいところです。

ご案内

個人事業主の方向けに僕の確定申告の手法を個別にコンサルティングしています。

(事業内容によりますが)年にトータル2日前後の作業量で申告できるようになります。

その方の会計知識や状況に合わせて、分かりやすくお伝えするため、敢えて個別でご案内しています。ですので、知識ゼロの方でもご安心ください。

今は税理士さんに外注するほどではないが、確定申告のストレスを減らしたい、もっと本業に時間を割きたいということがあれば、ご依頼ください。

また、将来、税理士さんに外注することになったときも、税理士さんとのやり取りが、よりスムーズにできるようになります。

なお、僕自身は税理士ではないので、申告書作成の代行はできません。

作成までの事務的な作業を効率化するプログラムになります。

時間

約2時間
(基本的にオンラインで実施します。)

料金

15,000円
(セッション後でもチャットにて、ご不明点には随時お答えします。)

他にも、コンサルまでは必要ないけど、何から手をつけて良いか分からないとか、とりあえず相談に乗って欲しいということであれば、価格自由でお受けいたしますよ。
(ゼロ円から1億円まで笑、お好きな金額をお支払いください。)

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