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HSPな人/内向的な人はゴロゴロすることを許してあげよう|コーチング的にみるゴロゴロの許可

僕のようなHSPの傾向がある方や、内向的な性格の傾向がある方(いわゆる「繊細さん」本項では「HSP」とまとめて表記します)は、非HSPな方々と比べて、休息が必要な要素があります。

「ただゴロゴロする」ような時間です。

でも、それを自らの性質が妨げてしまうというジレンマに陥りがちになる傾向も持っています。

まずは、休むことに自分に許可を出してあげるところから始めることになります。

その辺りのものを、コーチング的な視点も踏まえて、傾向と対策をご紹介します。

目次

休ませてくれない性質

休息が必要なのは、HSPな方々が、必ずしも肉体的に弱さがあるからではありません。

繊細であるがために、メンタルなエネルギーが消耗しやすいからです。

RPGゲームでいうと、MPのようなものが消耗してしまう。そこを回復させるために休息が必要なんです。

ところが、休息しようとすると、悪循環を起こす、もう一つの性質が顔を出します。

HSPは、MPが消耗するようなことを、すぐにしたくなっちゃうんです。

要は、次々と脳が刺激を求めてしまう

常に何かしていないと落ち着かない。

だから、MPの消耗を感じたからと言って、ゴロゴロしても、何もしていないことに対する罪悪感のようなものが湧いてくる。

すぐにスマホとかに手が伸びてしまう。

いつまでも休まらない。

行動が全てだ!

昨日より、1%でも成長しよう

誰かが言ってた、そんな言葉を耳元で囁かれているかのように頭をよぎってしまうことも。

コーチングでは、この「声」のことを「サボタージュ」と呼んでいます。

「これはサボタージュの声だぞ」と認識するだけでも、随分と影響を受けにくくなります。


ゴロゴロして良いと自分に許可を出す

「ゴロゴロして良いんだよ」

ちょっと勇気を出して、そう、自分に許可を出してあげる。

先ほど例に出した「行動が全て」みたいに言うタイプは、まず間違いなく、HSPのようなタイプではありません(笑)

「その声は他の星の人の言葉」「イリュージョンだ」くらいに思っても大丈夫です。

十分に回復していないと、パフォーマンスが落ちます。その状態では、何をしても、結局は非生産的。気持ちまでネガティブになってしまいがちです。

それでは、結局は周りの人に迷惑になるし、自責の念を抱いてしまうことにも繋がる。

「休む」も立派な行動

或いは、こう言い換えても良いかもしれません。

「休息も立派な“行動”だ」

「行動すること」が指すものを言葉にすると、(当然ですが)動詞になります。

じゃあ「休む」は?

立派な動詞じゃないですか!

こうして、あなたの中にある「行動」が持つ意味の枠組みを、少しだけ、でも思い切って広げてみるんです。

感覚としては、「基準を下げる」という感覚にするほうが掴み易い方もいるかもしれません。

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HSPのトリセツ。HSPの「理解してもらえない」という原体験が疲弊を助長する HSPというの言葉ご存知でしょうか。Highly Sensitive Personの略で、生まれつき感受性が強かったり、人一倍繊細だったりする特徴を持ったタイプの人々のことです。 その特性からくる特有の生き辛さのため、ちょっとしたことで、すぐに疲弊したりしてしまうと言われます。その疲弊の原因になるものは幾つかあるのですが、今回は、特に人との(特に対面での)コミュニケーションでの疲弊を避けるコツについて、ご紹介します。

まとめ

HSP気質の方や内向的な方は、意識的に休む必要があります。そのための傾向と対策について書きました。

僕自身もHSPですが、例えば、ブログを書いていて、本当は休みが必要な時に、PCに向かってしまったことがあります。

そういう時は、文章が、ただ取っ散らかるだけで、とてもアップできるようなものにはならず、タダの時間の無駄に終わった経験が何回もあります。

これはブログに限った話ではありませんが、こういうことが少しでも世の中から減ったなら、世の中は、もっと素敵な所になると思います♪

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