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滅多にない雪かきと、そこから学んだこと〜失敗のほうが学びになる

1月6日。南関東を中心に雪が降りました。

僕の住む北鎌倉では、お昼前から降り始め、あっという間に3~5cmほど積もってしまいました。

この地域では数年に一度の積もり方です。

そうはいっても、その日の夜までには止んでくれ、翌日は気持ちよく晴れたので、「これなら雪もすぐに溶けるだろう」と思ったのですよ……。

翌々日の8日の朝を迎えたら、なんということでしょう!

雪が氷になって道に残っているじゃないですか! しかも、我が家の前だけ……。道路の南側に大きな建物があって、7日の天気でも十分に陽が当たらなかったのでしょう。

この道路は車1台分の広さしかないので、もし切り返そうにも大変。しかも傾斜しているので尚のこと難しい。

うっかり入ってきた車が立ち往生なんてことも有り得る。手前の角までは雪も概ね溶けているから、「これなら」と入ってきた車があったらマズい。

なんて思ってたら、案の定、原チャリが、滑ってフェンスに激突。

幸い、大きな事故にはならず、数分後には抜け出してましたが、これは一刻を争う、と思い、仕事の手を止めて、朝から雪かきを始めました。

というか、実際は氷剥がしみたいな状況でした。

今回は、雪かき体験から学んだことなどを綴ってみます。

目次

ネットで調べてみた

降り出したら、あっという間に積もり始め、夜にはかなりの厚さに。

まず、ネットで対処法を調べてみました。出てくるのは「除雪剤を撒こう」という内容が殆ど。

数年に一度しか、これほどの雪が降らない地域ですから、除雪剤なんて確保してません。買いに行こうにも、そもそも車も出せませんし、この段階でホームセンターに行っても在庫も残ってないでしょう。

ということで、地味に作業することにしました。

除雪剤の代用として塩を使うというアイデアもありました。
そもそも、撒くほどの塩も家にはありませんでしたし、どの位のスピードで溶け出してくれるかも未知数だったので、今回は使いませんでした。

スコップでは手遅れだった

最初は、スコップでガリガリ。

これは、思うように捗りませんでした。

雪や氷が、ある程度の幅があって、しかも数センチでも厚みがある箇所には良いのですが、今回は、踏み固められた薄い氷が相手。なかなか思うように路面から剥がせませんでした。

この状況になったら、もうスコップを使うのでは手遅れなのですね。

目には目を、氷には水を

次に出してきたのは散水用のホース。

庭先から目一杯伸ばして道路に撒きます。常温だけど、やらないよりは全然違いました。

発見は、ジェット噴射にして、氷の近くに向けて水を出すと、意外と効いたことです。ペリペリと氷が剥がせました。

勢いが十分ではないのですが、そこそこの活躍。スコップよりはずっとマシ。ある意味では、一番オールマイティーに活躍してくれたとも言えます。

あと、パスタを茹でるような大鍋でお湯を沸かして、キッチンと道路をピストン輸送。薄い膜状になった氷には、これが一番でした。

大鍋とは言え、道路の広さから見れば大した量ではないから、と、あまり期待してなかったので、逆に印象に残っています。

散水ホースで広めの範囲を、お湯でピンポイントに、という使い分けができそうです。

友人のアイデア

友人が、カセットコンロを使った、除草用の草焼きバーナーの存在を教えてくれました。これで雪を溶かすのも良いというのです。

確かに良さそう!

そもそもの目的である除草は、冬場以外は常に必要な作業。あっても良いかもしれません。

まとめ

タイミングを逃して凍ってしまった道路の雪かき(氷剥がし)をして学んだことをまとめました。

とりあえず、人がほぼ普通に歩けるところまで漕ぎ着けられたし、軽自動車サイズも意外と問題なく通れました。

学びとしては、スコップ、水(常温)、お湯の、それぞれの得意なジャンルがわかったこと。

広い面にはスコップ、広くない箇所や(氷の下の地面が)凸凹した所にはジェット噴射の水、薄い膜状の氷にはお湯が良さそうです。

ツールとしては、先程のバーナーの他に、高圧洗浄機もあれば良いなと感じました。雪以外にも、窓や車など幅広く使えそうなのがマル。もし、余っているよって方がいらしたら、ご一報いただけると嬉しいです。

いずれにせよ、雪かきは凍る前に始めるのが鉄則ですね(苦笑)

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