ミーニングノートの勉強会、開催レポート|仲間とできるのが新しいジャーナリングの手法

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先日、こちらの記事でもお知らせした通り、ミーニングノート(以下、「MN」と略)の勉強会を開催しました。

開催レポートと、振り返り会に参加したい方を募集します。

必然のタイミングを待って

今回、スピーカーにお願いしたのは、コーチングの大先輩であり、NPO法人育自の魔法代表理事をされている山口ひとみさん。

今年の夏頃からかな。彼女がMNについて発信し始めました。ジャーナリング好きの僕としては、かなり気になっていました。

でも、好きなだけに、色んな手法が存在しているのも知ってます。当然、合う合わないもあります。

だから敢えて必然を待つことにしました。必然があれば、自ずと話を聞かせてもらう機会もあるだろうと。

それが、予告の記事でご紹介した通り、まさかな展開から、このような運びになりました。

世界を豊かにする最初のタネになる

ひとみさんは、MNの存在はこういうものだって例えてくれました。

  • 自分の宝に気づくツール
  • 自分のデータベース

使っていくことで、自分が目覚めてくる。
   ↓
そして身近な人と分かち合うことになる。
   ↓
それが繰り返されれば社会が変わる。
   ↓
そうして社会が良くなる。

私たち一人ひとりが、その最初のタネになることができる。MNを使っていると、その可能性が拓けてくるということが印象に残りました。

人類のDNAを作り替える!

ちょっと妄想の翼を広げてみたいと思います。良かったらお付き合いください。

人類は不安を強く感じやすい仕組みがDNAレベルで存在しているそうです。

それなりに長い人類の歴史の中で、不安というのは、生き残るために必然だった。不安を獲得することが生存に繋がった。

でも、昔のような命の危険が伴う可能性は激減した現代においては、無用の長物となりつつもあります。

日々のチャンスに着目することは、自ずとポジティブな視点を養うことになります。

ということは、不安が強化されたから、それがDNAレベルにまで刻まれて、代々受け継がれることになったように、ポジティブな視点を積み重ねれば、それがDNAレベルまで書き換える可能性があるわけです。

そうすれば、ポジティブ思考がデフォルトの人類が出来上がるわけです!

そんな壮大なストーリーのためのツールになりますね。

仲間と一緒に取り組む仕組み

特筆すべきは仲間と一緒にやる、振り返り会の仕組みがあることです。

これまで色んなジャーナリングを見てきましたが、良くも悪くも一人で完結してしまいます。

一人で完結させることで、人目を気にせず綴ることができます。そういう個人的な内容を遠慮なく綴れるのが醍醐味。

ただし、一人ゆえに挫折もし易いというのがデメリットとしてあります。ジャーナリングというものは、やはり、続けていくことに意義がある。

振り返り会では、ノートそのものを見せ合うことは必要ありません。要点を取り上げ、対話を通じて分かち合います。

だから、あまりオープンにしたくないところはオブラートに包むことも自由にできます。

他にも、人からのフィードバックや自分では思いつかないようなアイデアがもらえることもあります。

もしかしたら、新しいビジネスが生まれるチャンスになるかもしれません。というか、実際に起きているようです。

仲間募集!

この振り返り会に参加する仲間を募集しています。

現状、この勉強会にご参加いただいたメンバーを中心に、毎週日曜日の17時からオンライン(ZOOM)で開催しています。

(2020年11月現在)

初心者や、これから始めたいという方も大歓迎です。

メンバーに加わっても、参加の義務はありません。出られる時にご参加いただければOK。

参加希望の方は、下記のボタンからフォームにてご連絡ください。

僕のTwitterFacebookページ経由でもOKです。

ミーニングノートの本の販売ページ

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最後に

MNの勉強会を開催した、開催レポートでした。

会が終わってから初めてMNの本を手にしました。

読み進めていると、ひとみさんが、見事に大事なエッセンスをまとめてくださっていたんだなと、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

ところで、使うノートはA5サイズがお勧めということ。たまたま手元にあったA5のノートで始めましたが、いずれは、もっとこだわって選んだノートに切り替えていきたいです^_^

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