誰でもできる、宗教に依らない科学的に解明されている“お祈り”の活用法

コーチング/心のこと
この記事は約2分で読めます。

「祈り」

ややもすると宗教的な印象を持っている方が
多いかもしれません。確かに密接な関わりは
ありますが、同一ではありません。

だから、無宗教であっても祈りは使えます。

では、どのように活用できるのでしょう。
そのあたりのヒントをご紹介します。

科学的に証明された効果的な祈り方

皆さんはどんな内容を祈るのが効果的
だと思いますか?

「○○になりますように」

といったふうに、一種のお願い的なものを
イメージされる方が多いかもしれません。

スピンドリフトというチームがあります。
彼らが祈りについて科学的なアプローチで
研究したそうです。それによると、最も
効果的な祈りは(かなり噛み砕いてますが)
「一番良くなりますように」なのだそうです。

最善を祈る

例えば、Aさんという病気の方がいて、
その方の為に祈るとする。

「Aさんの病気が良くなりますように」

みたいに祈るよりも、

「Aさんにとって最善のことが起きますように」

みたいに祈ったほうが結果が良かったそうです。

(参考までに、下にリンクを貼っておきます。)

研究の紹介記事

どのように祈るべきか スピンドリフトの実験 - 仏典、聖書、ジョージ・アダムスキー氏により伝えられた宇宙精神文明(空=言葉=天の父=宇宙の英知=真如=法・ダルマ=灯明)
アメリカの医師のラリー・ドッシー博士の意識と祈りの科学的研究に関する著書の日本語訳(上の3冊)左下:DanielJ.Benor著の祈りの科学的研究のレビューの本SpiritualHealing:ScientificValidationofaHealingRevolution(HealingResearch,Volume...

普通に生活しながらでも祈りはできる

祈りとは、必ずしも仏壇の前や神社に行って
手を合わせないとできない、ということでは
ないと僕は考えています。

道を歩いている時も、仕事をしている時も、
誰かと話している時も、形はいつも通りのまま
祈ることはできます。

勿論、手を合わせることも素晴らしい体験です。

実際に違いを感じた体験

個人的な体験をシェアします。

昨今のいわゆるコロナ騒動で、正直なところ
気持ちがザワついてしまう時期がありました。

そんな中で、改めて、この状況の最善を祈る
ように改めたのです。そうしたら、その日から
不思議と気持ちが落ち着いてきたし、実際に
素敵なことも起き始め、むしろコロナ騒動前
よりも心が満たされる体験がありました。

結果を当て込んでやることでもないかも
しれませんが、やはり違いはあると思います。

最後に

祈りは、必ずしも宗教的な側面ばかりでなく、
宗教以外の場面でも使えます。そんな祈りを
私たちの生活に取り入れるコツをご紹介しました。

1日の中で数え切れないほど積み重ねている思考。
これも考えようによっては祈りです。広義の祈り。
「思考が現実化する」と言われていることを一つ
取ってみても、そうですよね。

そんな数えきれない思考の中に、狭義の祈りも
加わっていったら素敵だなと僕は思います。

なお、最後に、ここに書かれた内容は、
宗教的な祈りを否定するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました