ブログの存在意義を改めてまとめてみた/自分の弱さが誰かを救う

メッセージ
この記事は約3分で読めます。

ブログを始めて3年ちょっとになるが、
改めてブログを綴ること、そして続ける
ことの基本のキを改めて見直してみた。

ありのままの自分を出すところに醍醐味がある

ブログのスタイルは色々あります。

新しいガジェットなどのグッズを紹介する
もの、ハウツーやノウハウを紹介するもの、
ブックレビューなどなど。挙げれば、幾らでも
出てきそうです。

その中でも、僕が特にブログの持つ特徴だ
と考えているのは、筆者のライフストーリー
が見れること。筆者の変化や成長のプロセス
(これには失敗も含まれる)が残されている
ということだ。

今、大活躍をされている人であっても、
無名だったり素人だった時代が必ずある。

そこから一つ一つ積み重ねて今がある。

時には失敗したり、苦しんだりした時期も
あったかもしれない。そういう個人的な
プロセスを、他人である読者が垣間見れる
ということ。そこに価値と醍醐味がある。

時として、既に大いに活躍している筆者の
「今」の声よりも、こういう紆余曲折あった
プロセスそのもののほうが、読む人の背中を
押してくれることが往々にしてある。

何が言いたいかというと、今、自分が
ブログに書き残しておきたいものを
書かないというのは、勿体ない以外の
何者でもないということ。

何か「こうしたい」という思いがあった
としたら、それを実行に移してみては
どうだろう。とりあえず形にしてみる
ことができるのがブログだから。

それに対して、心の中で悪魔の囁きが
聞こえてくるかもしれない。

「そんなことを書いたら、大したことない
 人間だってバレちゃう」

「誰かに嫌われるかもしれない、離れて
 いってしまうかもしれない」

「自分には発信するに値しない、って
 思われるかもしれない」

当たり前だけど、何がどこで、どう繋がるか
なんて、誰にも分からない

そのことをフラットに考えれば、確かに
上に挙げたような事態が起きることも
あるかもしれない。その一方で、自分の
ありのままを綴ることが、誰かの力になる
かもしれないという可能性も、同じくらいか、
それ以上にあるのではないだろうか。

もし、そうやって誰かの力になることが
起きれば、弱かった自分も救われる。

甲斐があったって。

書かないことは、そういう可能性を自ら
潰しちゃうことだ。

時として、決して楽な作業ではないかも
しれないけれど、少なくとも自分自身が
それによって救われることにはなる。

だから、僕もブログが続けられている。

そんなわけで、自分の中にあるものは、
どんどん出していったら良いのだ。
誰かを傷つける意図でなければ。

最後に

ブログの最も大切な存在意義は、プロセスや
ストーリーが残せることである、ということ
について書きました。だから、背伸びなんか
必要なくって、ありのままの自分の姿を、
ありのままに書き残しておくことが、未来に
(自分を含めた)誰かを助けることになる
かもしれない、ということも。

個人事業主としての屋号を「Be Yourself Labo.」
と名付けたのだけど、そんな自分だから書けた
記事になったと思う。自画自賛。

コメント

タイトルとURLをコピーしました