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田舎への移住が向いているかどうかをセルフチェックする簡単な方法

都会を離れ、田舎への移住を考え始めているという方が増えていると思います。

本稿での「田舎」は生まれ故郷を必ずしも表すわけではなく、都会の対義としての意味合いです。

では、ご自分が田舎で暮らすことが向いているのかどうかの判断基準を、一つご紹介します。

これは、僕自身が田舎(東京都奥多摩)に実際に住んだり、熊本の農家さんのところに住み込みで農作業を手伝うボランティアをさせていただいた経験をベースにしています。

目次

今の状況と妄想を加えて、どう感じるか

ご紹介したい基準はとてもシンプル。

コロナウイルスに端を発した今の情勢をどう感じているか、です。

まず、お店はやってないから、出かけると言っても、散歩するくらい。

目的地がハッキリとあるわけでもない。

強いて言えば、風を感じながら歩くくらい。

そういえば鳥の声が前よりよく聞こえるようになった。

そんなふうに感じている皆さん。

ここに少し妄想をしてみていただきたいのです。

もし、今がコロナウイルスの問題や心配だけが存在しない状況で、あとはそのままだったら…?

「あ、意外とこういうの悪くないかも!」

みたいに感じられた方。

田舎への移住を前向きに検討してみて良いと思います。

逆に、退屈極まりない、みたいに感じられたら、もし移住の案があっても、一旦脇に置いても良いんじゃないでしょうか。

誤解を恐れず、すごーくザックリと表現すると、田舎には、そもそもお店や娯楽が少なく、夜になれば出かける人もまばらです。

一方で自然は豊かに残っている。

何が言いたいかというと、自粛要請で生じてきた状況は、田舎では以前からあったことであるとも言えるわけです。

だから、この状況をポジティブに受け止めることができているなら、移住しても、それなりに楽しめるのではないでしょうか。

退屈に感じた方は、都会への距離も近く、自然もそれなりに近く感じられる、例えば鎌倉のような地域へ移住するという折衷案もありかもしれません。実際、僕の周りには、そういう方が何人もいます。

都会を離れても、意外と同じかもしれません

今の状況が、いつ頃、どういう形で落ち着くのかはまだ分かりません。

ただ、今後、都市に人口が集中することに対する価値が見直され、地方や田舎に分散することが進む。それだけは間違いないでしょう。

実際、テレワークが広がりましたから、田舎や、なんなら海外に住みながら、都会の仕事をするということができるようになりました。

オンライン飲み会とかを企画すれば、離れていても、親しい友人などとの交流は、一定程度以上可能です。

もし、この状況が10年以上前に発生していたとしたら。

このような可能性を感じることはできず、単純に人々が分断されただけだったかもしれませんね。

(誤解を恐れずに言えば)その意味では、今で良かったと思います。

参考書籍

田舎暮らしの参考になるかもしれない書籍をご紹介します。

(敢えて、価値観を揺るがす系です笑)

▼この本は、いち時話題にもなりましたね。

▼この著者は東京都内で暮らしていますが、考え方は田舎暮らしのほうが扱いやすい感じです。

まとめ

都会を離れ、田舎で暮らす。

そんな選択をするファーストステップとして、移住を検討するか否かの簡単な見分け方をご紹介しました。

もちろん、この後にも多くのステップがありますから、この判断だけで田舎への移住を決めることはオススメできません。

安易に移住を勧めるなという厳しいご意見を抱かれた方もいらっしゃるかもしれません。

とは言え、田舎に暮らしてみるという妄想を抱いてみる。

そして、晴れて移動制限が緩和されたら、気になった地域に足を運んでみるというのも面白そうじゃありませんか?

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