44歳の誕生日を迎えられました!そして大事なお知らせ

本日、10月23日で満44歳を迎えました。

おめでとう、自分!o(^▽^)o

また、直接お話しする機会があった方にはお伝えし始めてていたのですが、先だって
大きな決断をしました。

それについても、この機会に公開したいと思います。

目次

誕生日によせて

まずは、無事に誕生日を迎えられたことは、ご縁のある方々にのお陰だと思います。

皆さんに感謝の気持ちを捧げたいです。

同時に、過去の自分自身にも。根本的に不安が強い気質なので、これまで、常に何かしらの不安をどこかに抱えながら生きてきました。

少し大げさに表現すれば、慢性的な軽い鬱みたいなものです。そんな状況が続いていたのに、諦めることなく、頑張ってくれた自分に、です。

お陰様で、無数のご縁に支えられて、昔の自分からは想像ができないほどに穏やかで幸せな感覚に満たされるようになりました。

4と4で「四合わせ」=「幸せ」なんちゃって。

奥多摩から移住します

そして、大事なお知らせについて。

昨年(2018年)7月から住み始めた奥多摩ですが、近い内に再び移住することに決めました。

実は、次の場所の目処は立っています。

その地は九州の阿蘇です。

ここに至る2ヶ月程の間に、この4〜5年に亘って思い描いていた点と点たちが、突如、阿蘇の地で線になっちゃったんです。

しかも、その線が次々と伸びているんです。こうなってしまったら、もう従う他ありません。

決断に至るストーリーも少し書いておきたいと思います。長くなるので、読み飛ばしても良いと思います。

ストーリーの始まりは今年の7月の初旬です。

「そろそろ奥多摩を離れる時が近づいてきた」

という直観を抱き始めました。

実は、奥多摩に移住する前から、奥多摩は、長くても2〜3年しか住まないだろうという予感はありました。

とはいえ、当初、考えていたよりは早いなぁという印象もあり、「単に飽きっぽいだけかもしれない」とこの時点では、少し様子を見てみることに。

移住決意に至るストーリー

ターニングポイントは小布施旅行

その感触が大きく前進するきっかけになったのが、8月の中旬に行った小布施旅行です。

築150年の古民家に滞在したのですが、そこで流れていた時間の流れ方や空気感が、余りにも自分とフィットしていることを感じたんです。

それを自覚した正にその瞬間、古民家を管理している友人が僕に声を掛けてきました。

「てっつー、随分とこの場に馴染んでいるね」

「えっ?!」って内心、ビックリ。(顔には出なかったけど。)

一瞬、「何で僕の気持ちが分かったの?」って思っちゃったくらい。お陰で、そのフィット感に確信を深めることができました。

そのやり取りを境に、僕の心に変化が起きてきます。ある思いが湧き上がってきたんです。

やっぱり田舎で農的生活をしたい!

以前から僕のブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、4〜5年ほど前から、少しずつ育てていた想いや理想のライフスタイルがあります。

具体的には、どこか地方に拠点を移し、農的生活をしながら、半自給的な生活をしつつ、好きなこと、得意なことを仕事にして素朴に暮らすというもの。

奥多摩に移住して以降、個人的に大ニュースの連続だったので、あまりそのことを考えなくなっていたのですが、単に影を潜めていただけでした。

小布施での体験を機に、突如として、僕の心の表舞台に戻ってきたわけです。

とは言え、小布施は、その地ではないなぁという感触もありました。

じゃあ、どこだろう?

そうして、阿蘇が候補地の一つだったことを思い出します。

実は2015年8月に九州旅行をしています。

その時に、ツアーバスが阿蘇のカルデラ内を通りました。そこで車窓に映る光景が何故か妙に心に残ったんです。

心の声A「ここに住みたい」

心の声B「いや、こんなに何にも無い所でどうやって?」

というような会話が頭の中で繰り広げられたのを覚えています。

とは言え、それ以外に特に阿蘇にご縁があるわけでもありません。

気になりつつも、ご縁を大切にするのが僕の生き方なので、いきなり阿蘇に移るというのも、旅行の時点では、流石にちょっと根拠が弱すぎる感じがしていました。

阿蘇が呼んでいる

さりとて、他に特に候補地があるわけでもなく、とりあえずの取っ掛かりに、ということで、すぐに阿蘇に向けてアンテナを向けました。

手始めとして、阿蘇にある高森町で地域おこし協力隊の募集を見つけたので、応募しようかな?
とか考え始めるところかは始めました。

そんな小布施から戻った数日後、知り合いの方がオンラインのお話し会の企画したという案内を送ってくださいました。そのタイトルを見て僕は腰を抜かします。

トランジションタウン南阿蘇主催、○○さんのデンマーク旅行のお話し会」といったタイトル。

え、阿蘇?!

あのトランジションタウン(以下、「TT」)が阿蘇にあったの?!と。

こんな流れが起きてしまって、興奮が止まりません。すぐに参加を申し込みました。

デンマークのことはよく分からないけど笑

ところが、実際に、お話し会に参加してみて、再び驚かされます。

お話し会で出てきたデンマークの学校(フォルケ・ハイスクール)の様子などに。

僕が「こんな学校がやっていたい」という内なる声そのものが、デンマークでほぼ実現していたと知ったからです。しかも、南阿蘇TTでは、廃校になった小学校の校舎が使えるみたいで、他のTTのメンバーから、そこを使って、日本版のフォルケ・
ハイスクールをやろうよ!みたいな声も上がってきていました。

僕がソレやりたいしっ!

お話し会が終わってから、改めて南阿蘇TTのことを調べてみると、先ほど少し触れた高森町にお住まいだということ。

そして、そこで繰り広げられているライフスタイルは、僕のイメージのまんま!

こんなことがあるのか!

この時点で、小布施旅行から1ヶ月も経っていません。

もう、これは阿蘇に呼ばれている!!

その一方で、正直、せっかく「奥多摩のてっつー」というイメージができてきたのに、それを手放すなんて勿体ないという心の声はあります。

でも、ここまで流れが整ってしまうと「もう仕方ない」という気持ちになっています。

プチ移住してきます

いきなり縁もゆかりもない土地に引っ越すのは、流石にハードルが高い。

そこで、11月に3週間ほど、南阿蘇のほうにプチ移住してくることにしました。

TTのメンバーの中で、WWOOFという農業ボランティアみたいなものを常時募集している方がいます。それに乗せてもらうことにしました。

阿蘇の雰囲気を知ることもできるし、農的生活を始めるにあたっての第一歩としても最適です。

先ほども書きましたが、まだ一度も行ったことのない土地、そして人間関係が待っています。

ひとまず短期的にですが滞在させてもらって、「肌触り」を確かめてこようと思っています。

少し寒い季節なのも、確かめるには好条件です。

とは言え、九分九厘、阿蘇に移住することになると今は考えています。

パートナーちゃん

ここで、僕のブログをお読みくださっている方は、一つの疑問を持たれるんじゃないかと思います。

沖縄にいるパートナーちゃんの存在です。

「彼女のほうはどうすんの?」

ハイ、ちゃんと考えていますよ!

お付き合いを始めて、紆余曲折はありましたが、3年と数ヶ月。

実は、阿蘇にスポットライトが当たり始めたのと時を同じくして、別の流れで、パートナーシップについても、そろそろ次の
ステージに進む時が来たなという感触が生まれてきています。

阿蘇へ向かう動きとシンクロして動き始めた感じだなと思えば、ここまで、離れて暮らすことになったりして、次のステージに進むのに手間取ったことにも、意味があったということが見えてきます。

ちなみに、僕個人は、阿蘇の地で展開されるであろう暮らし方は、パートナーちゃんにとっても、やりたいと思っていることができる場だと確信をしています。

今後のスケジュール

今後のスケジュールなんて小見出しを付けましたが、実は、プチ移住以外は具体的には何一つ決まっていません。

僕は、今の段階で必要な情報は、全て揃っていると考えています。

その時が来れば、その時に、その時点に相応しい情報なりが届けられると。

実際、プチ移住を経てみないとなんとも言えないところもありますし、そもそも東京にいては、阿蘇に物件を見つけるのも困難です。

とりあえず、ぼんやりと思い描いているスケジュールは、こんなものです。

  • 12月に沖縄へ一時的に拠点を移す。
  • 来年の春頃に阿蘇に移住する。

いきなり阿蘇に移住する可能性だってあると思っています。まぁ、自由に。天にお任せです。

また、もし、阿蘇が違うということになれば、沖縄に身を置く期間は、もっと長くなるかもしれません。

でも、きっと阿蘇が違った場合は、それはそれで、ヒュッと本当に移住する先が見つかるのだと予感しています。

というわけで、まだプチ移住以外は、何一つ決定事項がはないことを重ねてお伝えしておきます笑

奥多摩の家を引き継いでくれる方を探しています

一つ気になっているのは、奥多摩の我が家です。

僕が奥多摩に移住するっていう内なる声に従って動いている中で、前の住人と知り合うことができ、僕にこの家を繋いでくれました。

借家なので、このまま単純な退去でも良いのですが、何かこの流れを止めてしまうのも勿体無い感じがしているので、この物件を引き継いで住んでくださる方を探しています。

家は築30〜40年程の戸建て。2DK。

家賃は月33,000円
(不動産屋さんを経由せず、大家さんと直接契約。)

青梅線川井駅から徒歩2分。

家具はある程度揃ってますし、洗濯機、冷蔵庫も譲りますので、初期費用はかなり抑えられます。何なら原チャリも格安で譲ります。

或いは、複数のメンバーで共同で借りて、シェアハウスやシェアオフィス的に使っても良いかもしれません。

ご縁が繋がりますように。

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まとめ

長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

もう、読んでて忘れちゃったと思いますが、今日は誕生日でしたので、ご縁のある皆さんへの感謝の気持ちを。

そして、新たに起きつつある新しい流れについて、今後の展開について書きました。人によって内容は違うとは思いますが、色んな驚きを与えているのだろうなと想像しています。

もし良ければ、応援してください

ところで、本文の中でチラチラと触れている、実現したいライフスタイルについては、改めて書きたいと思います。

これについてを書くと、分量が倍以上になってしまいそうなので。

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