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神社に呼ばれたサイン?〜期せずして立ち寄った川匂神社(二宮)と多々良神社(三宮)で起きた不思議なハプニング

僕は、神社やパワースポット的な場所を訪ねるのが好きです。HSPの気質があるので、特有のストレスがあるのですが、それが洗い流されるような心地がするからです。

といっても、あまり人が来ない場所が好みなんですけどね。

そんな中で、特に意図をせず、10日ほどの間を空けて、神奈川の二宮と三宮にあたる2つの神社を巡ることになりました。その時の、おもしろハプニングを綴ります。神社の神様からのプレゼント? みたいなことが起きたのです。

目次

神社の格付けについて

みなさんは、各地の神社には「社格」といって、一種の序列のようなものがあるのをご存じでしょうか。最初に、そのあたりのことを簡単にご説明します。

その地域で、最も社格の高い神社を「一宮(いちのみや)」、次いで「二宮(にのみや)」、「三宮(さんのみや)」と続きます。

原則として江戸時代以前の律令国の下で、一宮、二宮と、序列が定められています。

通常単に「一宮」といった場合は、令制国の一宮を指すことが多い。一宮の次に社格が高い神社を二宮、さらにその次を三宮のように呼び、更に一部の国では四宮以下が定められていた事例もある。

Wikipedia「一宮」より

僕が住んでいる神奈川県南部は、律令国では「相模国(さがみのくに)」になります。相模の一宮は寒川神社。二宮にあたるのが川匂神社、三宮が比々多神社です。

二宮・川匂神社で

神奈川県の南西部、平塚と小田原の中間の所に位置する二宮町があります。

ある友人が、移住を考えていて、二宮町が気になっているという話題になりました。僕も、直感的に二宮の地が気になっていたところでした。

僕にとって、こういう直感は大事なのです。人生にセレンディピティを起こしてくれます。

それならということで、一緒に二宮の町を巡ってみることにしました。

お察しのこととは思いますが、町名の由来は二宮の神社(川匂神社)があることに由来しています。僕自身は二宮町を訪ねるのは今回で2度目。前回は、川匂神社まで足を伸ばせなかったこともあり、町を巡るついでに神社まで足を伸ばしたいと提案させてもらいました。

「この路地を曲がると、すぐ着くよ~……って、あれはなんだ??」

どんな風景が待っているのかと思いきや、そこに待ち受けていたのは人だかりと、エイヤ、エイヤというテンポの良い掛け声。

思いもしない光景に、一瞬、事態を理解できなくなりました。

なんと、川匂神社は例大祭の真っ最中だったのです。お神輿が神社から出てきて、町の中を巡り始めたところに、僕らは到着したのです。

お祭りは、だいぶ簡略化されていて、お神輿を担いで練り歩くのは、境内から出て100mくらいで終わりでした。そこから先は、トラックにお神輿が積まれ、街中を巡ったようです。

僕らが着いたタイミングは、一番盛り上がっているところでしたから、ほんの少し先に着いても後に着いても、このような光景にはお目にかかれなかったことになります。

三宮・比々多神社で

そのちょうど10日後、二宮の時とは別の友人と一緒に出かけました。目的は、伊勢原市と隣の秦野市に、それぞれ伊勢神宮(伊勢原大神宮)と出雲大社(出雲大社相模分祠)の分社があることを知り、それぞれは車で20〜30分の距離。それらを一遍に巡ろうということからでした。

伊勢原という地名の由来は、伊勢神宮が鎮座したことなのだそうです。

地図を見ていたら、伊勢原大神宮の目と鼻の先に三宮の文字が目に留まりました。比々多神社のことです。時間も余裕があったので、メンバーにリクエストして、ここにも寄らせてもらうことにしました。

参拝して境内を巡ってみると、神社の裏手にある高台に「元宮がある」という表示を見つけます。

今にして思うと、神社の裏手が妙に気になっている自分がいました。

吸い込まれるように行ってみると、そこには小さなお社。元々は、この場所に神社があったということでした。今は、柑橘類の畑に囲まれていますが、相模湾が一望できる見晴らしの良い美しい場所です。

元宮でのお参りを済ませ、風景を堪能して、さあ帰ろうと歩き始めた直後、近くにいた年配の男性に突然声をかけられます。

「ミカンを持ってってよ」

「ミカン?」

想定外のボキャブラリーに、一瞬、全員で言われている意味を理解できずに棒立ちになりました。

男性曰く、試しに植えた今までとは違う品種だから、どのみち売りには出せないし、自分たちで消費もしきれないから、よかったら持っていって欲しいということなのです。

僕らの直前にも、そこを通ったグループがあったのに、そのグループには声はかけられておらず、不思議。それにしても、小ぶりですが美味しいミカンでした。

まとめ

特に予定にはなかったのに、結果として相模の国の二宮と三宮を順番に訪ねるということがありました。しかも、そこでは思わぬ嬉しいハプニングに出会ったというエピソードをご紹介しました。

YouTubeに神社や神様から歓迎されているサインなんていう動画もありましたが、今回のエピソードは、どちらも神社に呼ばれるとはこういうこと? と言いたくなるような出来事でした。

また、元々は行く予定ではなかったという点でも共通してますが、それも余計に「呼ばれた感」を醸し出してくれます。

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