セラピー型個人セッションのクライアント募集中! 詳しくはこちら

バガヴァッドギーターカード〜ヨガの哲学を学びながら楽しめるオラクルカードを入手

珍しく、新しいオラクルカードをお迎えしました。

なんだかジワジワと沁みてくるカードでした。

▼商品ページ

目次

バガヴァッドギーターカード

今回、手に入れたのはバガヴァッドギーターカードというものです。

ヨガの聖典とされるバガヴァッド・ギーターの哲学や教えをベースに作られたオラクルカードです。

ある方が「このカードは深い」と仰っていたのに触れたのがきっかけ。そのデザインも含め、珍しく自分も欲しいと感じたのでした。

要するに、一目惚れですね〜

ベースになっているバガヴァッド・ギーターのことは、名前くらいで、あまり詳しいことは知りませんでした。

同梱の解説書によると、キリスト教の聖書に次いで、世界で2番目に読まれている本になるそうです。

最初は「?」、その後「!」へ

購入して1週間ほどになりました。

まずは、カードと仲良くなろう!

ということで、毎朝1枚、カードを引くことを続けてきました。「今日のテーマについて」で引いてみるのが常で、日によっては具体的な迷いや悩みで引くこともあります。

各カードには、バガヴァッド・ギーターの用語が書かれていて、それに合わせた絵も描かれています。

「プンニャ」、「グナ」、「プルシャ」など、耳慣れない言葉が並んでいるので、解説書を紐解きながら、カードからのメッセージを読み解いていきます。

解説書には、各カードごとに、まずは、その用語の意味などを解説し、後半にカードからのメッセージが書かれているという構成です。

用語の意味などは、不思議なことに何となく馴染みがあります。うんうん、そうだよね、という感覚。ただ、曖昧なテーマで引いているのもあってか、「で、これは、結局何が言いたいの?」的な印象も同時に受けます。

ところが!

1日を終えて改めて見返してみると、その日の出来事と何かしらのリンクがあって、日々、驚かされてます。

ある方が、「(オラクルカードは)狭くなった視野を広げてくれる問いをくれる」と仰っていたのが納得できる感じ。

使ってみての印象

オラクルカードとしては難易度高め。

使ってみての今の時点の印象は、こんな感じです。

逆位置の概念が無いタロットカードみたいな印象を受けてます。そういう意味では、タロットカードよりは、取っ付きやすいとも言えるでしょう。

「内容が深い」とも言えると思います。だからこそ、最初は「?」だったことが、後で「そういうことか!」と繋がるのでしょう。

また、ヨガの哲学を、現代人に合った形で学べる入門書という見方もできますね。

購入ページ

まとめ

バガヴァッドギーターカードというのを使い始めてのレポートでした。

実は、数日前に、このカードから、一つの問いを与えられました。

「再び、そこを扱うのか〜!」という苦笑いと共に、そこに向き合っています。

問いを与えてくれるというのも、このカードの特徴かもしれません。問いは答えをもらうよりも深いところへ連れてって くれますよ!

各種サービスのご案内

サービス一覧

画像をクリック!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてくれたら嬉しい!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次