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回転寿司人生を歩もう!|「自分のど真ん中を生きる」すゝめ〜僕自身の体験から、今の時代を楽に面白く生き抜く力を発揮する方法

僕は、LINE公式アカウントで「自分のど真ん中を生きる」ことを提唱する発信をしています。

ど真ん中を生き始めると、例えてみれば、人生が「回転寿司」のように、好きなものが勝手にやって来る感覚。楽なのに、結果として生き抜く力が増すということが起きてきます。

今回は、その面白さについて、僕自身のストーリーを交えてご紹介します。

では、一緒に見ていきましょう。

目次

「ど真ん中を生きる」の定義

ど真ん中モデル

「ど真ん中を生きる」というのは、どのようなものなのでしょうか。

自分の本当のコアなところから溢れてくる“流れ”や“声”に耳を傾け続け、それに従って生きる姿勢です。

少しご説明しますね。

上の図で表現すると、円Bが通常認識している自分で、円AがBには自覚できていない領域まで全てを網羅した自分を表現しています。

心理学で言えば、私たちの意識のうち、潜在意識が90%以上を占めると言われていますが、それだけでも、円Aの定義の補足になるかと思います。

まぁ、円Aがあると仮定するだけでも十分です。

円Aの中心が上記の“自分の本当のコアなところ”ということになります。

ど真ん中を生きている具体例

自分のど真ん中で生き始めると、何が起きるのでしょうか。僕自身の体験を例を2つご紹介します。

奥多摩に移住した体験

僕は2018年7月から2020年3月まで、東京都の最西端に位置する奥多摩に住んでいました。

そこで始まった暮らし方は、数年後の状況に予め備えていたかのようなものになりました。

その期間を僕は「社会的引きこもり」の期間だったと考えています。

表向きは個人事業主として活動していましたが、内実的には、いわゆる引きこもりのような生き方。

移住に至る経緯や、引きこもり生活がもたらしいたものについて、詳しくは、コチラ↓↓の記事に書いています。併せてお読みいただけたら嬉しいです!!

次のステップへ向かう流れを感じて2020年3月で奥多摩を離れる決意をしました。この頃から、皆さんもご存知の社会的大変化の波が訪れましたよね。

多くの方が半強制的に引きこもりのような生き方、暮らし方をせざるを得ない状況になりましたが、そんなライフスタイルは、すでに奥多摩での暮らしの中で確立していたのです。

ああ、今まで通りに生きれば問題ないな

当時、そういう感覚を覚えたのです。

再婚

2020年7月に縁あって再婚しました。

奥多摩から離れることが決まる前後に、突然、流れが生じて、お付き合いが始まり、あれよあれよと結婚にまで至ってしまいました。

お付き合いが始まってから、その相手が自分にとって特殊な存在であることが初めて見えてきました。

それまで、友人の一人として交流はありましたが、流れに乗って付き合ってみなければ、絶対に気づけませんでした。

僕のど真ん中は、「この人がその人である」ということを知っていたのだな、という感覚しかありません。

noteのほうで、結婚までの詳しい経緯を綴っています。よかったら読んでみてください!

余談ですけど、前項で「次のステップ」というのに触れましたが、実は南阿蘇への移住を考えていたのです。

2020年4月からで考えていましたが、お付き合いが始まってしまったので、そのときは、やむなくという感じで先送り。

今にして思えば、緊急事態のさ中のタイミングで移住できなかったほうが良かったと思ってます。

仮に移住していたら、(最悪の場合)地域の方々に過剰に警戒されることになったりと、様々な面で負担を感じることになったでしょう。

これも回避できたわけです。

ど真ん中からの流れのパターン

ど真ん中から溢れてくる流れとは、具体的にどのようなものか。

ここでは、ごく簡単なご紹介になりますが、触れておこうと思います。

内的なものと外的なものに二大別できます。

内的な流れ

内なる声

ある種の衝動です。

「居ても立っても居られない」と表現できるほど強烈なものから、「なんとなく」という穏やかなものまでありますが、その強さに優劣はありません。

インスピレーション

直感や直観です。

「点が線になる」内的な感覚とも言えるかもしれません。

参考リンク:直感と直観、その違いについて

自分固有の体験

誰にとっても「どうして自分だけが」という体験が、大なり小なりあるのではないでしょうか。

この経験や、そこに対して自分がどのように意味付けているかがポイントになります。

個性

好き嫌いとか、興味関心がある・ないという反応にもヒントがあります。

外的な流れ

シンクロニシティ

心理学者のユングが提唱した言葉ですね。

説明は不要かもしれませんが、シンクロニシティも、ど真ん中からのメッセージと位置付けられます。

出来事メッセージ

ど真ん中からのメッセージは言語で表現することは稀です。

ご自分が体験することの中に、非言語のメッセージとして伝えられてきます。

ご縁

自分の人生を織りなすご縁の繋がりも、ど真ん中からのメッセージです。

僕は「ご縁」という言葉を広く定義しています。

一般的な「人」だけでなく、「土地」や「タイミング」というのもご縁の要素だと定義しています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

回転寿司って、座っていれば、勝手に好みのネタが目の前に届けられますよね。

そんなふうに例えた意図が(多少は)見えてきましたでしょうか。

ど真ん中の流れというか声というか、そういうのに従って生きてみると、自分の想像を超えているのに、自分にとって必要な現実が訪れてくれるのです。

現代は「VUCA」という言葉に表れているように、先行きを見通すことが難しい時代と言われています。

そんな時代を、楽に面白く生きる知恵が「ど真ん中を生きる」ことなのです。

知らんけど。

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もっと言えば、既に座っていることに気づくことが大切になります。

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