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ここも、いい!僕のにとっての移住先のイメージがまとまった! 山梨県道志村を訪ねて固まってきたイメージ

僕はたまに車中泊の旅をします。

先日は、山梨県道志村で車中泊をしてきました。

これまで富士山のほうに行く機会があり、その時に何回か通って、そのたびに何となく気になっていた地域だったのです。

惰眠を貪ったり、のんびり本を読んだり、川に足を浸けたりしたことで、かなりリフレッシュできました。

また、現地で汲んできた湧き水が絶品で。

それで料理をしたりすると、美味しさが一段アップするので、帰ってからも楽しませてもらいました。

浄水器の水と比べても、水の透明感や輝きが違うので、見るだけで「おぉ〜!」という感動があります。

僕は度々ブログに書いていますが、「半農半X」的な暮らしを営みたいという夢があります。

その候補地として、ずっと南阿蘇を挙げてきていたのですが、今回の滞在で、道志村も候補として考えてみようと思えました。

そのプロセスで、僕が移住先に求めている条件が、より明確になってきたので、今回は、その条件についてまとめてみました。

僕と同様に田舎への移住を考えている方には、ご自身の行きたい地域選びの参考になるのではないでしょうか。

目次

道志村について

道志村は、山梨県の東端にあり、神奈川県に接する所にあります。

相模川の支流である道志川が南西から北西へと斜めに流れていて、その流れを中心とした細長い地域です。「木の葉の形」みたいに表現されることもあるそうです。

水資源が豊富な地域でもあります。

あと、何故か横浜市と仲が良いようで、隣の鎌倉市に住む身としても、ちょっと感ずるところもあります。

移住先の条件

では、本題の条件についてです。

まず、必須の条件から挙げ、次にこの要素があると更に良いという点を挙げていきます。

要するに、優先順位の高い順に概ね並んでいるということですね。

必須:水が豊かで美味しいこと

僕は食いしん坊です。美味しい水があれば、どんな料理であっても、一味も二味も美味しくなるので、大切な要素です。

また、紅茶やコーヒーなども当然美味しくなります。

以前、那須に行った時のことです。まだ都内に住んでいた頃のことです。

紅茶を淹れようということになり、有り合わせの道具で紅茶を淹れたことがあります。それを飲んでみた時に愕然としたんです。

美味しすぎる!

都内の水道水で、道具も揃えて丁寧に淹れた紅茶。あれは一体何だったんだろう……? と。

南阿蘇も道志も、この点は完全にクリアしています。

逆を言えば、鎌倉の水は決して美味しくありません。これも、移住を考える根拠かも。

必須:山間部であること

移住や引越しのはなしになると、よく「海派? 山派?」みたいな会話になることがあります。

僕は完全に山派です。

海は「たまに行くから良い」という感覚です。

昨年、再婚した相手も、八王子で生まれ育っているせいか、同じ感覚だったのは幸いです。

余談ですが、平野部も違う感じです。

平野部に行くと何だか落ち着かない気持ちになるのです。

どこか「地震が起きたら津波が来る場所」って感じてしまうのです。困ったものです。

ちなみに、どうやら僕は細長い谷状の地形に惹かれるようです。安心するというか。

以前、とても惹かれ、実際に住むことになった奥多摩もそうですし、今回の道志もそういう地形です。

僕の生まれ育った北鎌倉もそういうところがあり、ある種、僕の原風景のようなものになっている感じがします。

あと、贅沢を言えば、海まで車で20〜30分くらいの距離感だと、ベストかもしれません笑

必須:田も畑もある

農的な暮らしをしたいわけですから、ある程度の広さの畑が確保できる地域である必要があります。

といっても、農家になるつもりは無いので、広さは1反もあれば十分です。

1反と言い切ってますが、農家の方に教えていただいたものです。

それと、できればコメ作りもしたい。

コメ作りはハードルが高いと思っているので、優先度としては畑より低いです。でも、田んぼの無い地域では、そもそもの可能性がゼロでしかないわけですからね。

例えば、以前住んだ奥多摩は畑は多少ありましたが田んぼは残っていませんでした。

あれば:川のある生活

近くに川の流れがある場所で暮らすことに惹かれます。

といっても、特別何があるわけではありません。

単純に惹かれるのです。

ただ、川の音を聞いたり、川に足を浸けたりしたことで、気持ちが入れ替わったりリフレッシュさせてもらえた体験は山ほどありますから、そういう体験が源流にあるかもしれません。

あとは、川沿いに生える野草を採って食べたりするのも楽しいですね。

あれば:鎌倉に近い

今回訪ねた道志は、高速を使えば、最短2時間くらいで行る距離です。

「移住」とは言っていますが、実質的には今の拠点である鎌倉との2拠点にしたいと考えています。

そんな鎌倉と車で行き来できたら、魅力的です。

阿蘇も空港まで1時間くらいですから、車ではちょっと大変ですけど、距離の割には関東との行き来も簡単です。

決めきれていないこと

今回まとめた内容に含まれていないこともあります。

パッと思いつくのは周辺の人口密度についてです。隣家との距離というか。

道志村も人口が2,000人に満たない地域ですが、限界集落のような数十人とかしか人が住んでいないエリアも良いかもしれません。

ただ、僕はライフスキルが低いので、そんな場所ではハードルが高すぎるかもしれません。まだ決めきれないところです。

周囲に人がいれば、彼らから学ばせてもらえるけど、反面、人間関係が煩わしくなる可能性もあります。

基本、引きこもりタイプなのです。

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まとめ

道志村に車中泊した体験から、僕の移住先のイメージがより鮮明になりましたので、その中身をまとめてみました。

僕のように地方への移住を考えている方は、この辺りを参考に、ご自身にとって最適な地域選びの参考にしてくださいね。

そうそう。道志から帰った直後に、SNSで「道志の方と繋がりたい」と書いたら、その4〜5日後に、道志で開催するイベントを知人が主催するという情報が飛び込んできました!

近々、そのイベントがあるので、今から楽しみです。

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