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松葉酵素ジュースを仕込んでみました|作り方もご紹介

友人が松葉酵素ソーダ水の作り方を教えてくれました。

松本という家に生まれたのに、試さない訳にはいかない!

と思い(笑)、作ってみました。

出来上がるまでのプロセスや作り方(レシピ)をご紹介します。

目次

松葉の入手に苦労した

作り方を知ってから気が付いたのですが、松葉が意外に手に入れづらかったのです。

改めて松の木を見上げると、葉は比較的高いところにつけているからです。

時々、手の届く高さに葉をつけている松の木を時々見つけても、それは大抵、人様のお宅のお庭に。

流石に手は伸ばせない……。

そんな折、我が家の庭に植っている高さ5m以上はある松の木の巨木を剪定することになったのです。

ラッキー!

そこで、植木屋さんに頼んで、葉のついた枝を少し残しておいてもらい、ようやく入手することができました。

材料

  • 松葉:適量
  • お湯:作りたい量
  • 砂糖:お湯に対して3%以上
    (1リットルに30g)
  • 炭酸用の空きペットボトル

今回は家にあった素焚糖(すだきとう)というのを使用。

砂糖の量は少々アバウトでも大丈夫ですが、砂糖が酵素の餌になるので、少ないと発酵が弱くなるので注意。

作り方

STEP
松葉をサッと洗い水気を取る

キレイだったらそのまま軽く拭くだけでも可

STEP
一本一本バラして付け根の黒いところを取る
STEP
葉をペットボトルの中にびっしりと入れる
STEP
お湯を沸かし砂糖を溶かす
STEP
砂糖が溶け、冷めたらペットボトルに注ぎ入れる
STEP
蓋をして、日当たりの良い場所に2〜3日置く
STEP
蓋を少し緩めた時にプシュっとガスが抜けるようになったら出来上がり

曇りがちのときは4〜5日必要かもしれません。

仕込んだ頃は、梅雨の真っ只中。十分な日差しはなかったので、4〜5日かかりました。

段々と泡が立ち始める

飲んでの感想

少し黄色味がかって白濁する

味は、微炭酸で、ちょっと言葉では表現が難しいけど独特なフレッシュ感があります。

クセがあると言えばあるのですが、全体としてはサッパリしていて美味しい。

ゴクゴクと飲める感じではないので、逆に、毎日少しずつ飲んでいくのがやりやすいし、そのほうが体にも良いかもしれないですね。

松に含まれるターペンタインが血液の浄化をしてくれると、レシピを教えてくれた友人は語っていました。

注意点

蓋を開ける時に油断していると、吹きこぼれてしまうので注意。

何しろ、炭酸ガスを刺激するものが大量にボトルの中に入ってますから(笑)

僕もやらかしました。それでコップ1杯分くらい無駄に。。。

しばらく放置してたものを無防備に開けたら、天井まで吹き上げたというエピソードも聞いたことがあります。

容器はペットボトルでなくても良いけど、一升瓶でやる場合は、フタが飛ぶこともあるので、蓋の上からビニールかけて輪ゴムでとめると良いそうです。

ご紹介

関連記事

▼梅酵素ジュースを作った時のものです。

▼僕が、こういう手仕事を生活に取り入れている背景にある想いをご紹介しています。

まとめ

松葉酵素ソーダ水の作り方を教えてもらったので、自分でも作ってみました。

松葉をボトルに詰め込むとか、それなりに時間がかかる地味な作業ではあるけど、特別なコツも必要なく簡単に作れます。

仲間を募って、一緒に仕込むと、こういう地味な作業が楽になりますね。

しかし、日本には、酵素や菌などの力を活かした食文化が、まだまだ埋もれているんだなぁと改めて感じますね。

松葉が手に入ったら、ぜひお試しを!

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